\͏ Maruyama & Mori Predictive Co. - データ統合・経営レポート自動化
データ統合・経営レポート自動化

手作業集計にさよなら。
経営を数字で動かす。

会計、販売、在庫、生産、CRM。別々の場所にある数字を整理し、毎朝の経営レポートへつなげます。兵庫県の中小企業が、集計ではなく判断に時間を使える状態をつくります。

account_balance 会計
shopping_cart 販売
inventory_2 在庫
factory 生産
monitoring 経営ダッシュボード 最新データをひとつに
分断された数字のコスト

データ分断が引き起こす3つの問題

集計作業が増えるほど、判断に使える時間は減ります。数字の定義も担当者の記憶に残りがちです。

schedule 01 / 時間

月次決算が遅れる

会計と販売の数字を突き合わせるだけで、担当者の半日が消える。確認が終わるまで、経営会議も先へ進みません。

report_problem 02 / 認識

部門ごとに数字が違う

営業は受注額、生産は完成額、経理は計上額を見る。定義が揃わないままでは、会議が数字の説明で終わります。

person_search 03 / 継続性

Excelの知識が属人化する

複雑なマクロや手順を一人に頼る体制は、担当変更で止まります。処理の流れを仕組みに残すことが必要です。

接続できる範囲を広げる

つながるデータ、広がる可能性

いきなり全社を変える必要はありません。優先度の高いデータから始め、使える数字を少しずつ増やします。

account_balance_wallet

会計・販売・在庫

弥生やfreeeなどの会計データと販売管理、在庫管理を連携。売上と粗利、在庫残高を同じ基準で確認できます。

storefront

店舗・EC・POS

実店舗のPOSとECカートの注文をまとめ、チャネル別の売上や商品動向を比較。販売機会の偏りを見つけます。

precision_manufacturing

生産・工程・原価

生産実績と工程データを取り込み、製品別の原価を確認。計画と実績の差を早い段階で把握できます。

自動化後の見え方

自動化がもたらす具体的なアウトプット

schedule
毎朝8時の経営ダッシュボード

売上、粗利、在庫、キャッシュを同じ画面で確認。朝会の前に最新状況を共有できます。

description
週次・月次レポートを自動作成

決まった帳票を定刻に作成し、関係者へ通知。PDFやExcel向けの形式にも対応します。

notifications_active
異常値をメールで通知

在庫の急減や粗利率の変化など、設定した条件に達したときだけ知らせます。

経営状況 06月18日 08:00更新 sync
月間売上 ¥24.8M
粗利率 32.6%
売上推移
在庫金額 ¥8.2M
入金予定 ¥5.4M
導入の進め方

現場の確認を重ねて、手戻りを防ぐ

今あるシステムを前提に整理します。大きな入れ替えを急がず、確認できる単位で進めます。

inventory

01 棚卸し

利用中のシステム、Excel、更新頻度を確認します。

account_tree

02 マッピング

項目名や集計ルールを揃え、必要な指標を定義します。

settings_suggest

03 ETL構築

取込、加工、出力の処理を環境に合わせて組み立てます。

fact_check

04 テスト

実データに近い条件で結果を確認し、修正します。

task_alt

05 本運用

更新状況を確認しながら、日常業務へ定着させます。

lock
Security

データの安全性を最優先に

接続方式と権限を確認し、業務に必要な範囲だけへアクセスします。自社サーバーや国内クラウドサービスなど、運用方針に合わせて構成します。

verified_user権限設定 encryptedSSL暗号化 handshakeNDA締結
活用イメージ

製造業A社のデータ統合例

会計、販売、在庫が別々に動いていた製造業のケースです。数値は導入イメージとしての例です。

導入前

月末に各担当者がファイルを集め、数字を照合。営業と生産の実績が一致せず、会議で確認作業が続いていました。

10時間

月次集計にかかる時間

arrow_forward

統合後

各システムからデータを取り込み、共通の指標で表示。会議では差異の確認ではなく、次の生産計画を話せるようになります。

1時間

確認を含む集計時間の目安

dataset

まずは、今のデータ環境をお聞かせください

お使いの会計ソフト、販売管理システム、Excelの状況を確認し、必要な連携範囲とレポートの形を一緒に整理します。お電話・メール・フォームからご連絡ください。

データ統合について相談する